市民しきんについて

「かわさき市民しきん」と名付けました。
お金の地産地消、
新しいお金の流れをつくります。

 わたしたちが寄付を通して集めようとしているのはひらがなの“しきん”です。
 なぜひらがななのか。それは“資金”としてみんなの役に立つことはもちろん、みんなのこころざしのこもった“志金”であり、そのこころざしを支える“支金”でもあるからです。
 寄付をする人は、そのこころざしを“しきん”に託し、資金を必要とする人のこころざしを支えます。寄付を使う人は、そのこころざしに応えるよう、“しきん”を活用してさまざまなプロジェクトを進めます。

しきん

 「こうなったらいいな」と思える未来のかわさきの姿から逆算して必要なことをするための“しきん”を市民の寄付で集めます。
 「ほっとけない」さまざまな地域課題を「ほっとかない」ために、市民の寄付を“しきん”として使うための受け皿を用意し、市民は寄付や活動を通して参加します。自分の寄付がどのように使われるかをしっかり見届けることができるのです。
 「かわさき市民しきん」は、川崎をほんとうに暮らしやすいまち、誇れるまちにするための新しいお金の流れをつくります。

一般財団法人 かわさき市民しきん
代表理事 廣岡 希美

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