事業支援しきん おとおし

過去のあとおし事業

親と子、親と親、そして親子と地域をつなぐ 
「赤ちゃんとのかかわりあそび」

実施団体:高津子育て支援隊パウパウ

高津子育て支援隊パウパウ

パウパウは「親が赤ちゃんの発達を知りじっくりかかわることで、子育てを楽に楽しく」さらに「子育て仲間(親同士)がつながることで、地域ぐるみの温かい子育てを取り戻す」ことを目標に、生後2〜7.8カ月の親子向け「赤ちゃんとのかかわりあそび<ねんね期/おすわり期/はいはい・あんよ期>」を開催しています。
産後〜3.4カ月のお母さんは、親となった自身の環境変化、不慣れな育児、睡眠不足で心身共に疲弊し、不安を抱えがちで、誰もがスマホ依存や産後鬱のリスクを抱えています。講座では、同じような悩みを抱える母親同士が出会い、赤ちゃんの育ちやかかわり方を知ることで、疑問や不安を解消し心の安定と笑顔を取り戻します。赤ちゃんも親との心地よいかかわりで基本的信頼を培い、自己肯定感や生きやすさの土台を得ることができます。親子をつなぎ、親同士、そして親子と地域をつなぐ「赤ちゃんとのかかわりあそび」は、子どもの健康な心身の育ちに重要な役割を果たす講座です。

かかわりあそびの例

■てんこ、てんこ、てんこ
手首をゆっくりまわしながら声かけ
■にぎ、にぎ、にぎ
顔の横でにぎって開くを3回繰り返しながら声かけ
\屬舛磴鵑量樵阿鮓討咫¬椶鮃腓錣擦董
△罎辰り3回繰り返し、反応を待つ。※5秒くらい
こちらを見て関心を示す様子が見られたら、繰り返し。
だ屬舛磴鵑顔を背けたら終わります。
声や動きが楽しいと感じると、まねするようなしぐさや、手足を動かして喜びを表現してくれます。

参加者アンケートよりコメント抜粋

・定期的に人と話せることが、子どもと2人の生活では励みになります。
・親子間でしっかりとした信頼関係を持つことの大切さと自己肯定感の育み方が参考になりました。
・赤ちゃんにわかる遊び方が大切なことがわかったのでたくさん遊びたいです。
・物があふれる時代ですが、物に頼らず工夫次第でできるあそびを知れたことが良かった。

さらし染めでだっこ

さらし染めでだっこ


「ほっとけない」課題

産後4か月が産後うつのピーク。自ら命を絶ってしまうケースも少なくありません。

グラフ

グラフ


寄付をしていただいた方へ

●3000円コース
赤ちゃん口座テキスト進呈

●5000円コース
パウパウ赤ちゃんひろばご招待

●10000円コース
さらし染めとおんぶ・だっこワークショップにご招待

代表者の想い

乳幼児妊産婦支援の必要性は、東日本震災で被災し避難する母子への寄り添いをきっかけに、東京都児童相談センター在勤時に一時保護所で暮らす子どもたちとの出会いで確信となりました。核家族世帯の主流化、近隣コミュニティの消失等の社会的背景により途絶えた日本の子育て文化を赤ちゃんを育てる親に伝え、寄り添い、地域コミュニティを復活することで、子どもたちが幸せに生きる権利を守りたいと切に願います。 
(堀 ひとみ)


寄付の目標金額

500,000円

現在の寄付額

151,750円

現在の寄付者数

18名

募集期間 2018年12月1日〜
2019年3月15日

あなたの寄付でできること

◆500,000円
3講座×4クール全12講座を実施できます。
参加費を無料化することができ、親の講座への参加の負担を下げることができます。


実施団体について

高津子育て支援隊パウパウ
高津子育て支援隊パウパウは、親子の基本的信頼関係をしっかり結ぶ、親子と親子を結ぶ、そして親子と地域と結ぶことをミッションに、地域の子育て力アップと虐待予防につながる活動を行っています。0才児親子を対象に「発達に合わせたかかわりあそび講座」「さらし染めとおんぶ・抱っこの講座」「手作りおもちゃをつくって遊ぶ赤ちゃんひろば」等を開催しています。参加者から自主グループが立ち上がるなど、エンパワメントが形になりつつあります。

代表者 堀 ひとみ
メール paupaubbll@gmail.com 
URL https://ja-jp.facebook.com/paupaubbll/

寄付募集中のあとおし事業一覧

過去のあとおし事業

あとおし2015 今、「あなたは大切な人」と伝えたい! 中学生向け暴力防止プログラム
あとおし2015 ワクワク・ドキドキの「就労体験」を ハンディを持った方々に!
あとおし2015 夢と勇気をもち、生き生きと自己実現へ 向かっていく川崎の子どもを増やしたい!
あとおし2015 「川崎南部、在日コリアンの生活史を 市民の宝物に!」映像制作と交流事業
あとおし2016 「10代の子どもたちを被害者にも加害者にもしない!」 中学生向け暴力防止プロジェクト
あとおし2016 ダンスの力を信じて! ダンスを通して「障がい」という垣根をなくしたい
あとおし2016 必要です! 安心の居場所 若者の悩みからスタート、ママの悩みからスタート
親と子、親と親、そして親子と地域をつなぐ  「赤ちゃんとのかかわりあそび」
障がいのあるなしに関わらず、 誰もがダンスで幸せになるビデオを創りたい
市民の手で未来につなげたい なかはらミュージカル 
不安を抱える女性たちへ  安心できる暮らしにつなぐ相談事業を!
sfacebook

▲Page Top